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ノーログ: ネットでの行動は書き残されません

接続中、すべての通信はCoxVPNのサーバーを通ります。だからこそ大切なのは、そのサーバーが何を記録するかです。利用履歴について、当社のサーバーは白紙のままです。このページでは、記録しないものと、サービスの動作に必要なわずかなアカウント情報を記載します。

VPNサーバーは私について何を記録しますか?

利用履歴の記録はゼロです。サーバーはパケットを転送して忘れます。サイトやアプリの一覧も、内容のコピーも、当社のDNSが返した応答の履歴も残しません。

元のアドレスと、接続・切断の時刻も残しません。それらがなければ、当社側で接続を個人に結び付ける方法はありません。

  • 読み込んだすべてのページと開いたすべてのアプリ
  • パケットの中身
  • DNSクエリ
  • プロバイダーが割り当てたIPアドレス
  • セッションの開始と終了、続いた時間

新規登録に個人情報は必要ですか?

いいえ。メールアドレスと8文字以上のパスワード、またはアカウントトークンだけで新規登録できます。どちらの方法でも、氏名や電話番号は求めません。

当社はメールを送らないため、アドレスの確認もパスワードの再設定もありません。パスワードやトークンを失うと、復旧はできません。新規登録した日にパスワード管理アプリに保存してください。

では、アカウントには何が保存されていますか?

ログインは一方向ハッシュと照合します。メールのアカウントでは、メールアドレスとパスワードのハッシュを保存します。トークンのアカウントでは、トークンのハッシュと末尾4文字、そしてチャージを正しいアカウントに照合するためだけに使う暗号化された控え1つを保存します。登録したIPもハッシュとして保存し、その役目は1つのIPにつき3アカウントの上限だけです。

そのほかには、チャージと注文を含む残高、各VPNパスの終了日、切断すると消える接続中のデバイスごとの目印、当社へのメッセージを保存します。プロキシの注文があるアカウントでは、プロキシのユーザー名、パスワード、許可IPも保存します。

ノーログのVPNで守れないものは?

プロバイダーやWi-Fiの所有者は、トンネルを通るものを読めません。アカウントは別の話です。サイトにサインインすれば、そのサイトにはあなただとわかります。

トンネルはCookieやトラッキングスクリプトには手を付けません。PlusとProで一部をフィルターでき、ブラウザのプライバシー設定を厳しくすればさらに防げます。

よくある質問

第三者が確認したことはありますか?

これまでに外部監査は行っていません。このページは現在の運用の説明としてお読みください。当社を実際に拘束するのはプライバシーポリシーです。

パスワードを忘れました。再設定してもらえますか?

できません。当社の仕組みには再設定のメールがなく、ハッシュをパスワードに戻すこともできません。失ったトークンも同じです。

登録時のIPのハッシュは何に使いますか?

1つのIPから最大3アカウントという1つの規則を守るためです。ハッシュなら、アドレスを保存せずに2つの登録が同じIPから来たかがわかります。

準備ができたらいつでも

スイッチを入れるように始める

カートに入れるのにアカウントは不要です。登録は支払いのときに行います。