外すアプリと守るアプリ、どちらを一覧にすべき?
除外モードではデバイス全体をCoxVPNのままにし、一覧には外すアプリを入れます。入れ忘れたアプリも保護されるので、こちらのほうが安全な出発点です。
指定モードはその逆です。一覧にあるアプリだけがトンネルを使い、残りは通常どおり出ていきます。仕事の調べもの専用のブラウザなど、VPNが1つの作業にだけ必要なときに向いています。
一覧に入れるアプリが少なくなるモードを選んでください。短い一覧は正確に保ちやすく、長い一覧はそうではありません。
よく外されるアプリは?
自国のIPを想定する銀行や決済のアプリ。サーバーの都市にいると判断するナビアプリ。同じWi-Fi上のテレビへの画面ミラーリングは、スマートフォンがトンネルの中にあるとよく失敗します。
重いダウンロードもよく選ばれます。70 GBのゲームのアップデートや夜間のクラウドバックアップは通常の回線を使い、ブラウザはCoxVPNのままにしてください。
除外したアプリが失うものは?
除外したアプリからアクセスしたサイトには、実際の接続元が見え、そのアプリのデータに当社は暗号化を加えません。それで問題ないアプリだけを除外してください。
キルスイッチもそれらをカバーしません。トンネルが切れても、除外したアプリはむき出しの接続で動き続けます。
設定方法は?
どのパスでも使えます。アプリの完成時に搭載され、メニューの表記はデバイスによって少し異なる場合があります。
新しいルールは次に接続したときから有効になります。すでに開いていたアプリは、新しい経路に従うよう再起動が必要です。
- アプリの設定を開き、スプリットトンネリングを選ぶ
- 除外モードか指定モードを選ぶ
- 一覧からアプリにチェックを入れ、接続し直す